木の香る歯科診療所 〜長与町〜

kaz10変形地に建つコンクリートと杉の箱

JR長与駅裏に位置するこの敷地は、平行四辺形のちょっと歪な形状の敷地でこの建物が建つまでは駐車場として使われていました。

この土地のすぐ近くで開業されていたK先生はどこかに診療所の移転を計画されていましたが、当初この敷地に

本当に診療所が建築できるのか疑問に思ってらっしゃいました。ところが、平面プランをお見せすると「これならいいですね!」の一言で移転計画がスタートしました。

新しい診療所はコンクリートで

コンクリート建築は頑丈で長持ちするイメージがありますが、本来、人がここちよいと感じるためには、部屋の中に使う素材(内装材)に工夫する必要があります。
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海辺のセカンドハウス 〜大村市〜

thm_502_02傾斜地に建つ混構造の家
ここに来るとそんな気分になりますね。海に向かって大きく張り出したベランダからの景色は絶品です!

長崎市内に住むO様ご夫婦。ご自宅のマンションは立山公園の桜やお諏訪さんの階段が見える、なかなか景観のいいところ。
・・・ところが。数年前に近くに14階建てのマンションが建ってしまった。それからというもの、それがぜ~んぶ見えなくなってしまった。
そんなある日、ふとしたきっかけで、大村湾を眼下にのずむ別荘地を見つけた。thm_502_14
「うん、ここならいいかも」
余生は静かなところで、海を見ながら暮らしたい。そう考えていた奥様はご主人と共に、一念発起。
「よし、ここに小さな家を建てよう!」
ある日、土地を見にご一緒させていただいたんですが、これがまた驚きました。この土地、平らなところがほとんどないんです。いった
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傾斜地に建つエコハウス 〜長崎市〜

mky02国産材+エコで環境配慮

長崎市の稲佐山のふもとに30年前から住んでいるMさんは長年住み慣れた家を建替えることを決意。

新しい家には、これまでの生活で感じてきたいろんな思いを、できる限り反映させたい。そう考えていらっしゃいました。もともと山登りが好きなMさん、森林のことにも感心を
お持ちでした。

thm_mky04ランニングコストをおさえる

Mさんのまず一番の希望は、国産の木材を使った家をということでした。この他にも太陽熱や雨水も有効に使いたいというご要望がありました。

環境に関心の深い方で、建築後もランニングコストのかからない、しかもメンテナンス費用も押さえたいという考えは、長年持家で暮らしてきた知恵だといえます。
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