中古住宅に住み替える

中古住宅市場が活性化するためには

Beautiful business woman今後、さらに中古住宅市場を活性化させるためには『住宅履歴情報』の標準化が不可欠になってくるでしょう。
また、中古住宅のデメリットの多くは建築士などの専門家が現場に立ち会う事で解決できるものも多くあります。
問題があれば一人で悩まずに、専門家ご相談するのもよいでしょう。

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中古住宅の改修例

tatiki50代からの住み替え、リフォーム術:戸建・木造2F

ログハウスにピアノ室を増築:戸建・木造2F

車椅子対応リノベーション:戸建・木造2F

50代からの住み替え、リフォーム術

DSCN5007築30年の家をリノベーション 長崎市曙町

中古住宅をリノベーションして住むといっても、その内容はさまざまです。
ここでは、実際の現場をレポートしながら中古物件チェックポイント?購入後の改修方法などを6つのポイントに分けてお伝えしています。これから、中古住宅を買おうかと思っている方には必見です。
リノベーション:既存の建物を改修する
ことで、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めること。

<築35年の中古住宅を再生する>

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車椅子対応リノベーション 〜大村市〜

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これは、築25年の木造二階建て住宅を車椅子で生活できるように改修工事した例です。当初は工事期間を30日と設定していましたが、シロアリの被害が深刻化していたこと、階段の架け替え工事の追加などで50日以上かかりました。じつは、この住宅は1年前に台所と浴室の改修工事をしたばかりでしたが、出来上がってみると車椅子での生活には不都合な点が多く。再改修工事としての依頼でした。

車椅子で生活されるM氏は、大村の自宅から職場のある諫早市の大学まで車で通勤されています。奥様とお子様が一人、それから奥様のお母様との四人家族です。現況の住まいを調査の後、数回の打ち合わせののち、工事のポイントを以下の4点に絞りました。

回遊性のある間取りへと改修
・効果的な断熱とメンテナンス配慮の内装
・車から乗り降りしやすいアプローチ
・屋根の軽量化高断熱化など

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シロアリの侵入が確認された寝室・リビング付近はほとんどスケルトン状態にして、リビングと寝室は引戸で仕切って一体的に使えるように壁を取り払いました。ここには押入があったのです
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