無垢の木の家はサラサラ感がちがう 〜長崎市〜

DSCN3019津江杉の家の10年目

10年前、上津江村の杉山のなかで築90年の杉の木にしがみついて「この木で家を建てたい!」と叫んだご主人とひさしぶりのご対面。あたらしい建具の取付けができるまで、しばしの間『無垢の木の家』の感想をうかがうことができました。

「とにかく、この家はサラサラ感がちがいます。まず、この
ヒノキの床板ですね。最初のうちは色が白くて汚れやキズが気になりましたが、年を重ねるうちにどんどんいい色になるんですね。」建築当初、素足で歩いてもらうことを前提に貼らせていただいて、すっかりあめ色になったヒノキの床板。

よくたずねると「歩くというより『足をすりながら歩いている』という感じです。」なるほど、そうきましたか・・・。
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ピアノ室のある津江杉の家 〜大村市〜

tana_gaikan02ピアノ室とサンルームが個性を演出

木の自然の風合いを活かした大屋根の家。勾配天井のピアノ室で広がりのある演奏が楽しめます、また土間のあるサンルームでは庭との一体感が味わえます。
『外に開かれた家』といえますね。

所在地:大村市(富の原)

できれば地元の工務店に

いくつかのハウスメーカーで家づくりを検討中のTさんは、自然の木のぬくもりのある、風通しのいい家を希望していました。新しい家には念願のグランドピアノが置けるスペースと庭との一体感が味わえる家。

thm_tana_sr01ところが、希望をだせば出す程コストがどんどん跳ね上がっていく中で、ある疑問が。
「予算内で自分の希望を叶えてくれるところはないのかな?それに、家にはメンテナンスがつきものだし・・・
できれば、地元の工務店さんに頼みたい」
そんな、Tさんからホームページを介してメールをいただきました。
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傾斜地に建つエコハウス 〜長崎市〜

mky02国産材+エコで環境配慮

長崎市の稲佐山のふもとに30年前から住んでいるMさんは長年住み慣れた家を建替えることを決意。

新しい家には、これまでの生活で感じてきたいろんな思いを、できる限り反映させたい。そう考えていらっしゃいました。もともと山登りが好きなMさん、森林のことにも感心を
お持ちでした。

thm_mky04ランニングコストをおさえる

Mさんのまず一番の希望は、国産の木材を使った家をということでした。この他にも太陽熱や雨水も有効に使いたいというご要望がありました。

環境に関心の深い方で、建築後もランニングコストのかからない、しかもメンテナンス費用も押さえたいという考えは、長年持家で暮らしてきた知恵だといえます。
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