tanoji_01日本の住宅

日本の住宅は本来その地域の気候・風土を活かした素材と長い伝統のなかで培われた職人の知恵がいかされていました。そんな中で、1920年ころまでは、そのほとんどが棟梁たちの手によって作られる伝統的な木造の和風建築でした。>>>伝統的な日本家屋を見直す

縁側と土間engawa_igo

最近の住宅ではほとんど見かけなくなった縁側と土間
一見、ムダとも思えるこのスペースが、じつは心地よい家づくりのためのひとつのヒントになっていくかもしれません。最近では、『縁側カフェ』というのもあるようです。

人があつまる場所

居間、食堂、茶の間、座敷など家族スペースとよばれている諸室について個々に考えていく前に、自分たちの生活スタイルを現在〜将来について考えていく必要があります。心地よい家族スペースをつくるためには、そこが大切なポイントになってきます。>>>小さな森の家
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木造架構をデザインする

木造住宅の醍醐味って何?って聞かれたら、迷わず『架構デザイン』って答えたいですね。
柱や梁をすべて露出させることは現実的ではないかもしれませんが、まずはリビングの天井などを部分的に現しにすると、空間にも広がりがでてきます。>>>木造住宅架構検定

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個性的な木:曲がり梁

DSCN3971最近の住宅ではほとんど見ることができなくなった曲がり梁、これをあえて現しにすることで、リビングのイメージもぐんと良くります。
20〜30年前の家の天井裏をのぞいてみると出会えるかもしれません。

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